2005年12月27日

ベイスターズ始末記2005〜「血風録」集計結果・その1〜

大変遅くなってしまいましたが、「【TB企画】ベイスターズ血風録2005」の集計結果を発表させて頂きます。まずは質問0.〜2.からご覧ください。

0.好きな球団はどこですか?
…とりあえずカウントしてみましょう。

タイガース…3人
ドラゴンズ…3人
ベイスターズ…4人
スワローズ…1人
ジャイアンツ…0人
カープ…2人
マリーンズ…2人
ホークス…2人
ライオンズ…2人
ウミウシ…1人
ファイターズ…5人
イーグルス…2人
特になし…1人

有効回答数はワタシを含めて21人(複数回答は全てカウントしたので上記の合計とは一致しません)。他球団編の企画を立ち上げている各ブログさんには及びませんでしたが、これだけ沢山のご回答を頂き感謝しております。ありがとうございました!

予想はしていましたが、ベイスターズファンの割合が少ないですね。ファイターズファンの皆さんに負けています
TBS・楽天間の問題でそれどころじゃなかったってのもあるでしょうし、そもそも12球団で最後だったのだからベイスターズファン気質がこういう企画になじまなかったのかもしれません。また、ワタシ自身がベイスターズ系のブロガーさんとの交流が少ないって事も理由の一つでしょう。
あ、単にベイスターズファンの皆様からの人望がないだけなのかも…orz。

とりあえず気を取り直して、本編の集計結果です。

1.今年活躍したと思うベイスターズの投手(3名まで)とその理由

1位 三浦…20票
2位 クルーン…17票
3位 門倉…14票
4位 土肥…9票
5位 川村・木塚…各1票


2冠獲得のエース三浦、奪三振王を獲得した門倉、ジャイアンツに7勝した土肥の「2ケタ勝利トリオ」と球界最速男・クルーンにほとんどの票が集まりました。この4投手の活躍は見事の一言で十分でしょう。
と同時に、それ以外の投手陣の不甲斐なさを際立たせてしまったという感想を抱かずにはいられません。来季は書ききれないぐらい沢山の選手に活躍して欲しいところです。

2.今年活躍したと思うベイスターズの野手(3名まで)とその理由

1位 種田…19票
2位 金城…18票
3位 小池…10票
4位 多村…4票
5位 相川・石井琢…各2票
7位 野中・村田…各1票


野手部門の1位は種田。粘り強いバッティングもさるものながら、選出理由に「タネダンス」が多く挙げられていました。ワタシ的にもドラゴンズファン時代から見ている種田が1位になったのには感慨深いものがあります。
1票差で惜しくも2位となったのがチーム1位、リーグ4位の高打率で打線を引っ張った金城。勝負強いバッティングも光ったけれど、冷静に考えると3番という打順で打点70はタクローさんの出塁減を差し引いても物足りないかも。そのタクローさんは打順1番・打率.250ながら打点で金城を上回っています。
3位には長打力と器用さを兼ね備えた今季一番の成長株・小池がランクイン。好調を維持できれば来年が楽しみです。
野手部門も数人に票が集中した格好ですが、こちらは先発オーダーが比較的固定されていた結果かと。

質問3以降についてはまた改めて発表いたします。しばしお待ちを。

posted by 佐々木大悟 at 11:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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