2009年04月07日

小野寺社長、賛同はできんわ。

改革(横浜FCフロントブログ:4月6日付)

ヴェルディの前社長のコメントを受けて、
企業名をチーム名に入れることを
Jリーグに検討してほしい旨の内容を
上記記事で小野寺社長が述べています。

正直言って残念です。

チーム名に自社の名前が入っていたなら、
日産やANAがあの合併を思い止まっただろうか?
いや、そうは思えませんね。

実際他の競技では
企業名の入ったチームが
次々と閉鎖の憂き目にあっているのだから。
サッカーだけが例外ではあり得ないでしょう。

横浜FCがこれから歴史を綴っていく道では
何度も不景気や成績不振の波が襲ってくるでしょう。
その中でも生き残れる体制を作り、力を付けていくことが
小野寺社長、あなたの仕事ではないのですか?

そして、それは横浜に限らず
Jの全36クラブにも言えること。
それこそが本当にサッカーを日本に根付かせるということ。

なぜ横浜FCというクラブが今ここにあるのか、
我々がなぜ愛するチームを一つ失ったのか。
10周年を越えた今、もう一度落ち着いて考えたい。
posted by 佐々木大悟 at 01:42| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 横浜FC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
きょうあれじは自社が閉鎖しなかった。
Posted by BlogPetのあれじ at 2009年04月07日 14:51
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