2006年03月10日

ベイスターズの新社長に困惑。

横浜FCの方が色々ありすぎて、
久しくベイスターズの話題をスルーしていたら
こんな困ったニュースが。

横浜、球団社長を日産から外部招へい
(nikkansports.com:3月9日付)


球団の赤字体質建て直しに向けた第一歩であり、
地元企業・日産との結びつきを深めるとなれば
ベイスターズファンとしては
本来喜ぶべき話題なのかもしれない
(峰岸社長も嫌いじゃなかったんですけどね)。

だが、ワタシにとっては最悪の場合、
ベイスターズファンを辞めるかもしれないという
困った事態なのです。

ご存知、日産は憎きマリノスの親会社。
今後ベイスターズがマリノス色を帯びることになってしまえば、
ワタシはどういう感情を抱くのでしょうか?

フリューゲルスを失った忌まわしき合併の記憶。
誕生から見守ってきた横浜FCへの愛着。
そして、マリノスへ抱え続けてきた敵愾心。

これらを心の隅に押し込んで
無理矢理にベイスターズを応援できるとは
どうしても思えないのです。

それともう一つ、
日産の経営手法を学ぶということは
「球団合併をもタブー視しない」
ということにはならないか?

ベイスターズを素直に愛せなくなるかもしれない。
ベイスターズを失いたくない。
ワタシの中で矛盾するような感情が
グルグルと駆け巡っています。
posted by 佐々木大悟 at 10:02| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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