2010年09月13日

結果と危うさと

RIMG0001[1].jpg

40分を迎える頃、横浜は決定的なピンチを迎えた。

幸いヴェルディのシュートは
クロスバーに弾かれて、失点を免れる。
しかしながら、直後のプレイでシュナ潤が負傷する。

その時間帯は横浜の集中が途切れかけたのだろうか。
少なくともワタシにはそう感じられた。
その代償はいかばかりか。
1週間後の三ツ沢にシュナ潤が無事戻ってくることを
切に願う。

欲しかった勝ち点3は得たけれど、
スッキリとしない試合でした。

途中3点リードはしてたけれど、
守備が安定していないように見えていたから
正直、全く安心してなかったです。

冒頭に書いた場面でヴェルディのシュートが
あと数センチ下だったら、結果は逆だったかもしれないし。
ヴェルディが横浜のDFラインとGKの間を
丹念に狙っていたような印象もあります。

次は千葉を破って3位に浮上した福岡。
残り試合数が同じ3位のチームとの勝ち点差が
13になってしまっては、昇格争いはジ・エンド。

その大事な試合に
正GKを欠いて臨まなければならないかもしれない。
これが集中を欠いた代償だとしたら、
大きすぎますねぇ。

BGM:

不安の中に手を突っ込んで

posted by 佐々木大悟 at 01:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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