2006年04月13日

WBCの後遺症?

ベイスターズが勝てません…orz。

対スワローズ1回戦 4月12日(水)@横浜スタジアム
横浜ベイスターズ 6-8 東京スワローズ

[勝]石井一(1勝1敗) [敗]門倉(1敗) [S]石井弘(1S)
[HR]ラミレス3号(東京)、岩村2号(東京)、村田3号(横浜)

タクローさん:4-0 あと30本


とにかく守れません。
気前良く対戦相手に大量点をもれなくプレゼント。
これでは勝てる気すらしません。

何故?という部分は連敗中の試合を見ていないので
ワタシには判らないのですが、
ちょっと嫌なデータを見つけてしまいました。


12球団の4月12日終了時点でのチーム防御率です。

1位 タイガース 2.72
2位 ライオンズ 3.06
3位 合併球団 3.22
4位 ジャイアンツ 3.29
5位 カープ 3.34
6位 ホークス 3.53
7位 ファイターズ 3.64
8位 イーグルス 3.89
9位 スワローズ 4.09
10位 ドラゴンズ 4.18
11位 マリーンズ 5.08
12位 ベイスターズ 6.49


いや〜、ベイスターズはダントツの最下位です…orz。

で、ワースト3球団のスタメン捕手は
ドラゴンズ 谷繁元信
マリーンズ 里崎智也
ベイスターズ 相川亮二


そうです、WBCに選出された3名です。
この結果は偶然なのでしょうか?

WRCが行なわれていた開幕直前の時期のオープン戦に
守りの要となるスタメン捕手を欠いたのは
やはり大きな痛手だったんじゃないか、と思い始めています。

投手陣の調子や新人投手の持ち球の見極め、
リードやサイン等の確認、
野手との連携プレイの熟成、
このような守備で大切なことを、
マリーンズ、ドラゴンズ、そして我らがベイスターズは
開幕前に十分準備することができなかった。
少なくとも、それを想像するに難くない
結果が現実に現れているわけです。

もちろん、そんなの事前に判っていたのだから
対策しない方が悪いじゃん、
って考え方もあるでしょう。
ただ、現実問題としてどんな対策を取れたでしょうか?
開幕スタメンを二番手の捕手に任せられますか?
力量的に不安というのは当然ですが、
「WBCに選出されると、開幕スタメンを外される」
ってのは
選手の立場に立てばすごく嫌な話じゃありませんか?

いや、もう何か
今頃になってWBCへの怒りが沸々と湧いてきましたね。
こんなアホみたいなハンデを背負わされて、
それでベイスターズ最下位なっているのだとしたら…。

選手は一所懸命に頑張っているんだろうから申し訳ないけど、
正直なところ
敗北にエクスキューズが付いてしまうペナントレースなんて、
負けて悔しがるほど熱くなれないし、
もっとハッキリ言えば白々しくて見ていられないです。
posted by 佐々木大悟 at 02:13| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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