2011年09月11日

昇格戦線は未だ遠く。

RIMG0013[1].jpg

自宅から自転車で30分、
毎年楽しみにしているご近所横浜FCでしたが、
ほけんの社長が
挨拶でやらかしたのがケチのつきはじめ。

前半はお互いに決め手を欠きながら、
一進一退という感じで0-0で折り返した試合。

愛媛はジョジマールがゴリゴリと
ゴール前に迫って怖い場面を作ってきたし、
一方横浜は前も後ろも
1on1の場面でボールを奪う場面を何度も作り、
細かなパスがつながる場面もあって
局所的な戦術では愛媛を上回れていた気がする。

ただ、後半5分過ぎぐらいから
パスミスを愛媛に取られる場面が急に増えた。
厳密には前半も同じようなミスはあって、
後半になってピンチにつながる場面が増えたのかも。

で、失点シーンも攻撃に移ろうとして
パスをインターセプトされてからのショートカウンター。
「負けに必然の負けあり」を絵に描いたような展開でした。

負傷明けのカイオを早めに替えざるを得なかった横浜。
諦めたわけではないけれど、
逆転まで持って行ける勢いは感じなかったしなぁ…。

今夜勝っていれば3位まで勝ち点9差に迫っていた。
昇格の望みも現実味を帯びていたはずなのですが、
12差に止まったのが現実。
逆に愛媛はその位置へ到達するだけの試合をしたと思う。
やはり序盤あれだけ負けといて、
今更昇格争いなどとは虫が良すぎたのでしょう。

カイオとエデルの復帰を今後の希望に、
そして美味しかった牛筋カレーは
来年の西が丘開催の楽しみにしておきましょう。
posted by 佐々木大悟 at 22:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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