2011年10月10日

来年のために。

来季の前哨戦と個人的に位置付けてテレビ観戦した
天皇杯は見事な惨敗。
これで来年、松本山雅がJ2に上がってきても
横浜が見くびることは決してないでしょう。

来年のために横浜に関わる人間ができることって何だろう?

少なくとも
「数字上可能性が残っているうちは諦めない」
という常套句を口にしながら歯を食いしばることが、
必ずしも来年のためになるわけではない、と思うんですね。
選手や監督は立場上そう言わなきゃいけないってのは
あるかもしれないけど。

変にJ1経験しちゃったりとか、昨年成績が良かったからって
クラブもサポーターも勝ち負けに
縛られ過ぎてるんじゃないかというのを
最近感じているんですよ。

何で三ツ沢に来てるかって、
楽しみたいからじゃないのかなぁ?って。

もちろん勝ちゃあ当然楽しいけど、
負けても「負けたけど楽しかった」って思える
何かがなけりゃ損でしょう?

好きなチームや選手を野次ったり愚痴ったりって楽しい?

勝負事なんだから勝ち負けはフィフティ・フィフティ
(いや、まぁドローもあるけどさ)。
単純計算で楽しくなくなる可能性が50%の確率であるのなら、
わざわざ三ツ沢に行きたいって思ってくれる人って
そんなに増えないんじゃないかなぁ?

ワタシも惰性とか腐れ縁じゃなく
来年楽しく三ツ沢に通うために、
今季行ける残り3試合は
色々と工夫してみようとは思う。
三ツ沢へ行くことがストレスになってちゃ世話ないじゃん。
posted by 佐々木大悟 at 01:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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