2013年11月12日

マッチデープログラムで振り返る横浜FC

 様々な現実から逃避したくて、マッチデープログラム(以下MDP)を整理していたら結構懐かしかったり面白かったので、表紙を試しに並べてみましょう。(11月12日夜一部訂正)

MDP2003.jpg
2003年
手元に残っている一番古いシーズンのMDP。開幕戦のもあったんだけど、表紙が2002年ユニ(NORIKA.netが胸スポ)のシンギだったので、あえて2003年ユニが載ってる号を選択。くろまるさんの横浜FC擬猫化マンガ『FORZA YOKOHAMA FC』が載ってます。
MDP2004.jpg
2004年
発行:株式会社横浜フリエスポーツクラブ
 この年から発行者がクレジットされるようになりました。タイトルが斜めです。シーズン序盤は胸スポありませんでした。
MDP2005_1.jpgMDP2005_2.jpg
2005年
発行:株式会社横浜フリエスポーツクラブ
 ナカジが若い!8月は2試合続けて同じような表紙になっちゃってます(2枚目はシンギ)。サブカラーのオレンジがちょっと多目な感じ。
MDP2006_1.jpgMDP2006_2.jpg
2006年
発行:株式会社横浜フリエスポーツクラブ
 この年は前半と後半で体裁がガラッと変わりました。前半はA4サイズ4頁構成のクールなデザイン。後半はA3サイズ1枚のタブロイドスタイルに(2つ折りで配布)。
 『FORZA YOKOHAMA FC』も一度なくなりますが、後半バージョンになってから復活します(この年限りで終了?)。
 あと、後半バージョンのさらに後半になるまで発行者のクレジットがず〜っと抜けてたのは内緒の話。
MDP2007.jpg2007title.jpg
2007年
発行:株式会社横浜フリエスポーツクラブ
 J1を舞台に戦ったシーズン。基本的な体裁は2006年後半バージョンを踏襲。面白いのは対戦相手や試合日のフォントが試合毎に変わってる点。
MDP2008.jpg
2008年
発行:株式会社横浜フリエスポーツクラブ
 J2に舞い戻ってMDPのサイズもA4版に回帰。紙質は2007年版と同じまま。シーズン途中から高橋陽一先生の『はばたけ!翔太』というジュニアユースを舞台としたコミックを連載。
MDP2009.jpg
2009年
発行:株式会社横浜フリエスポーツクラブ
編集・印刷:ジャパンプリント株式会社
 紙質が以前のような光沢のあるものに変わります。編集・印刷のクレジットも明記されるようになりました。
MDP2010.jpg
2010年
発行:株式会社横浜フリエスポーツクラブ
編集・印刷:東洋美術印刷株式会社
写真:株式会社スタジオアウパ 今井秀幸
 編集・印刷会社が変わりました。写真のクレジットも追加されました。今井さんはこの後ずっとMDPに名前を連ねていらっしゃいます。シュナさんも若い!
MDP2011.jpg
2011年
発行:株式会社横浜フリエスポーツクラブ
編集・印刷:OPENSTANCE.inc
写真:株式会社スタジオアウパ 今井秀幸
ライター:佐藤拓也
 またまた編集・印刷会社を変更。奥付のような形でライター名が記載されるようにもなりました(それまでも個々の記事ごとにクレジットはありましたが)。というか、この年だけエルゴラッソの様な着色紙(ただし結構硬い良い紙質)B4版4ページという大ボリューム。久々に手にすると、やっぱり屋外で読むには取り回しにくいよなぁ…。
MDP2012.jpg
2012年
発行:株式会社横浜フリエスポーツクラブ
編集・印刷:東洋美術印刷株式会社・横浜FC広報
写真:株式会社スタジオアウパ 今井秀幸
ライター:河合拓
 再び東洋美術印刷さんにお世話になる形に。ライターも河合拓さんにチェンジ。体裁もA4版に戻して紙質を光沢を抑えた厚めの紙となり、現在に至る体制のできあがりです。
MDP2013.jpg
そして2013年。この時は希望に溢れていたのですが…。
posted by 佐々木大悟 at 08:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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