2004年12月25日

年賀状印刷完了…!?

この記事の続きです。
ワープロのインクリボンは結局手に入りませんでしたが、何とか年賀状を印刷することが出来ました。

え、どうやって?実はちょっとした荒業を用いました。まず用意するのはデカール自作などでモデラー御用達、アルプス電気製熱転写プリンタ用のインクリボン。マゼンタ・シアン・イエローの3本セット。これと通常の黒リボンです。
このアルプス用リボン、カートリッジ自体はEWタイプのワープロリボンと全く同一なのです。だからといって、ウチのワープロ君でコレをそのまま使えるわけではありません。「このインクリボンは不正です。指定のリボンに交換してください。プンプン!(怒)」と言って生意気にも拒否しやがります。

で、ちょっとした小細工をリボンに施します。文章だと伝わりにくいので詳しくは書きませんが、EWタイプリボンと同じ形状のカートリッジを持つアルプス用リボンの特定の場所にドリルで2つばかし穴を開け、ワープロ君に「これは純正リボンだぞ〜」と錯覚させて印刷させました。あ、こういう使用法はメーカーの想定外なので、ワタシの真似をしようという方は自己責任でお願いします。ワープロ本体・リボンの各メーカーもワタシも一切フォローできませんので。
ただこの方法、問題がないわけではありません。マゼンタ・シアン・イエロー・黒の4段階に分けて印刷するという工程上、どうしても版ズレが生じ易いのです。試作品が七色の鶏状態なってしまったので、量産品ではハガキのセットをかなりシビアに行ないました。それと一々リボンを交換しなければならないので時間が掛かる。たった10枚刷るのに正味の印刷時間だけで30分掛かっちゃいました。

それでも何とか印刷ができてホッと一息。落ち着いて出来上がった年賀状を見るともう一つ問題が。
「2004年 元日」って何?
え〜っ、やり直しですかぁ?すみません、元日はムリです。
posted by 佐々木大悟 at 01:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 悪戦苦闘な毎日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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