2004年12月23日

嗚呼、年賀状!

ワタシは生まれて初めてパソコンで年賀状を作る。が、道は険しい。今、最大の難関が立ちはだかり未だ投函できずにいる。果たして、ワタシの年賀状は元日に間に合うのか?

今年はワタシにしては珍しく年賀状を作り始めています。去年なんかもう最悪でして、『RM MODELS』103号と同誌別冊のBトレイン本の作例記事がバッティングしてまして、年末進行も相まって年賀状どころではない悲惨な状況でしたからねぇ。それに比べたら今年は天国で、もうデザインまで終わっているんですよ。といってもWeb上のフリー素材を加工しただけなんですがね。ところが、ここで最大の難関が。実はプリンタ持ってないんですよ、ワタシ。雑誌の原稿は出力しなくてもメールで送って済んじゃうし、デジカメも持ってないとなるとプリンタの必要性を今まで感じなかったわけで。どうしても出力が必要な場合はパソコン導入前に使っていたワープロにデータをフロッピーで移して印刷してました。ウチのワープロ君はNECの文豪JX-55MAで、性能はそこそこ高い。何たってダイヤルアップながらインターネットも出来ちゃいますから(今やろうとは流石に思いませんが)。
が、思わぬ落とし穴がありました。カラーのインクリボンのストックが底を尽きました。せっかく作った年賀状を印刷できないという事態に。今や時代遅れのワープロ専用機、サプライの供給もままなりません。慌ててメーカーのサポートHPを見たら今年の夏を最後に店頭販売終了と相成っておりまして、さあ大変。

モノクロのインクリボンなら入手はさほど難しくないんですよ。新宿の「世界堂」などには店頭在庫が残ってますし、最近はデータの継続性などの理由から中高年ユーザーの間でワープロ人気が静かに再燃していて、秋葉原などで取り扱っている中古店を探すのはそう困難ではありません。
ところが、カラーとなるとそうはいかない。件の中古店では「カラーは扱ってない」と返り討ちに遭ってしまいました。通信販売という手もありますが、年賀状に間に合わせるにはタイミング的にちとキツイ気がします。いや、模型作りの用途でも必要なので結局は買うのですが、モノの値段よりも送料・代引手数料の方が高くなってしまうんですよねぇ…。

そういう訳で、現時点で年賀状の印刷ができていません。年賀状扱いの締め切りも間近。果たして、ワタシは年賀状を元日に届けることが出来るのでしょうか?
posted by 佐々木大悟 at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 悪戦苦闘な毎日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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