2004年10月23日

因縁の男。

横浜FCから突然消えたあの男が帰ってくる。
水戸ホーリーホックDF #15 森田真吾
2004年10月23日、三ツ沢は因縁の対決の舞台と化す。森田選手は2001年に横浜FCでプロデビュー。
ルーキーイヤーから頭角を現して早くも主力として定着するが、
翌2002年10月、「強化方針にそぐわない」という不可解な理由で電撃解雇。
以後、下部リーグのTDK秋田を経てセルビア・モンテネグロに渡り、
今年9月上旬に水戸ホーリーホックへ加入し、J2へ2年ぶりの復帰。
前節の甲府戦で決勝点を挙げるなど、復帰早々に目覚しい活躍を見せている。

彼の横浜FC時代のワタシ的な印象としては、
キビキビしたプレイをする選手で、ちょっとカッとなり易いのが玉に瑕という感じ。
解雇の経緯についても詳細は明らかにされていないが、
J2の移籍期限後というタイミングで解雇した事を考えると「円満退団」とは考えにくい。
気性の激しいアイツのことだ、リベンジに燃えないはずがない。

森田真吾よ、牙を剥いてかかって来い!
俺らフリエが思いっきり返り討ちにしてくれる!

なんてね。
今日ワタシは仕事で三ツ沢に行けない。とても残念だ。
posted by 佐々木大悟 at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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