2005年11月27日

「今年のスワローズを振り返るテスト」への回答

各球団の回顧TB企画巡り第10弾は最後までベイスターズとAクラスを争ったスワローズ。
赤菱燕の今日のたわごと』(赤菱燕さん)の
今年のスワローズを振り返るテストに回答します。

Q1.今年活躍したと思うスワローズの投手(3名まで)
A1.石井弘寿・吉川昌宏・館山昌平

→石井は五十嵐に代わってリリーフエースの役割を十二分に果たしました。ポスティングを巡って球団と揉めているようですが、球団側には約束を守って欲しいですね。吉川も61試合に登板してゲームをしっかり作ってきました。先発陣では故障から復帰して2桁勝利をマークした館山の活躍が印象深かったです。

Q2.今年活躍したと思うスワローズの野手(3名まで)
A2.青木宣親・ラミレス・岩村明憲

→ウチの金城以来の新人王+首位打者で、200本安打を達成した青木は文句なしでしょう。あとは打点部門リーグ3位・5位の二人。特に岩村はベイスターズ戦でガッツリ打ってくれました…orz。

Q3.今年イマイチだったスワローズの選手(3名まで)
A3.藤井秀悟・鈴木健・古田敦也

→館山と同様に故障上がりで2桁勝利を挙げた藤井の名前をここに挙げるのは酷かもしれませんが、負け越しという結果は彼の実績を考えれば物足りないと言わざるを得ないでしょう。鈴木健はスワローズに来て最低の成績でした。古田については色々な所を怪我したという不運な面もありますが、2割5分台の打率には不満ですね。

Q4.来年が楽しみなスワローズの選手(3名まで)
A4.古田敦也・小野公誠・米野智人

→やはり来季プレイング・マネージャーとなる古田には注目でしょう。それと古田の後継者争いも見逃せません。その意味で、今季の控え捕手の中から一軍出場数の高い二人をあげさせて頂きました。

Q5.今年最も印象に残ったスワローズの試合
A5.10月9日の対ベイスターズ20回戦

→Aクラス入りを賭けた大一番でした。延長12回にわたって繰り広げられた総力戦の結末は3-3のドロー。ベイスターズにとってはAクラスを確定できなかった痛い引き分け、スワローズにとっては首の皮一枚をつないだ引き分けでした。
ま、結果はともあれ、10月という時期にAクラス争いというホットな位置で試合ができたこと自体が嬉しいです。

Q6.スワローズ流行語大賞候補(1つまで)
A6.
古田ブログのエントリから「悶絶」を。

Q7.今年のスワローズに一番足りないと思うもの
A7.地元・東京での存在感。

→ワタシも都民なんですが、正直言ってスワローズの存在感は薄いです。ジャイアンツは別格としても、たまにポスターや関連イベント告知などを目にするJリーグのFC東京やヴェルディの方が頑張ってるように感じます(単にワタシの行動範囲が偏ってるだけかもしれませんが…)。

Q8.スワローズ以外で、今年表彰したいチーム・選手(それぞれ1チーム・1人)
A8.
チームはイーグルス(理由はベイスターズ編回答を参照ください)、選手はノーヒットノーラン未遂が続いた西口文也(ライオンズ)。

Q9.来年に向けて、スワローズに一言
A9.
来年は優勝争いでデッドヒートを繰り広げましょう!

Q0.(他球団ファンの方に)一番好きなチームは?
A0.ベイスターズです。


ファイターズが東京を去った今、ワタシにとって最も観戦に足を運びやすいチームがスワローズなんですよね。地元ということの愛着もあって、ベイスターズの次に活躍して欲しい球団でもあります。球団株の件というお互い頭の痛い問題はありますが、来年以降も共存共栄できたらと願う次第です。

posted by 佐々木大悟 at 23:34| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サヨナラNPB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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