2005年10月23日

ベイスターズ周辺の問題に対するスタンス

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楽天・TBS問題でベイスターズの立場が不安定な状態におかれていますが、ここでワタシのこの問題に対するスタンスをハッキリさせておこうと思います。

●楽天・TBS本体同士の問題については支持も反対もしない
→これは両社の本業に関わる商業活動の話であって、当事者にとって野球は二の次と考えるのはごく自然な流れです。である以上、野球ファンの立場から支持・反対をする筋合いはないでしょう。このことでベイスターズ・イーグルスに悪影響がないように配慮してもらいたいとは思いますが、ワタシは別にTBSのファンではないのだからTBSがどうなろうと知ったことではない。マスコミの公共性についても、ワタシは「すでに地に堕ちていて今さら何言ってんだ」という考えですから。
むしろ警戒しなければならないのは、球団削減派がこの問題を利用して動きを活発化させることではないでしょうか。

●ベイスターズの解散・他球団との合併には反対
→ベイスターズの消滅を認めるという選択肢は当然考えられないでしょう。それにワタシはフリューゲルス合併に対する怒りを今も持ち続けていて、その一方でベイスターズや他球団の合併を容認するということは、競技が違うといえどもありえません。仮に他球団の犠牲の上にベイスターズが生き残る形になった場合、ワタシはベイスターズのファンを辞める覚悟です。

●ベイスターズ売却という選択肢はタブー視しない
→いま存続運動をしている方々の中では、TBSの保有継続を望む声が大勢を占めているようですが、ワタシはそれにこだわりません。ベイスターズ売却という選択肢はタブー視するべきでないと考えています。先の実行委員会でも協約違反と断じられた以上(そしてオーナー会議でも結論は同じでしょう)、TBSがベイスターズを手放さざるを得ない状況に追い込まれるかもしれません。その際、ファンの売却反対のせいで売却先の検討が遅れることになれば、合併・解散という最悪のシナリオに傾く可能性があります。
なので、売却という選択肢は残しておくべきと考えます。

●USENという売却候補について
→上記の通りタブー視するべきではないと思いますし、買収に手を挙げてくれたこと自体、非常に感謝しています。
ただ、選択肢としてリスキーという印象は拭えません。USENの抱える「Showtime」にはアダルトコンテンツが含まれています。昨年のライブドアの例を考えると、これを理由にNPB側から拒否される可能性は十分にありえるわけです。むしろ、これは球団削減派の罠じゃないかとすらワタシは勘繰っています。だから、容易に飛びつくべき話ではないように思います。
(補足:「Showtime」は楽天も絡んでいるので、楽天がOKならUSENもOKじゃんって考え方も当然アリです。ただ、球団削減派はその基準を恣意的に運用することは十分想像できるので、警戒は必要かと。)
とはいえ、他に買い手が現れないのであれば、頭を下げてでもUSENさんにお願いするべきとも考えます。オーナー企業がどんな会社になろうとも、最終的に他球団の犠牲なしにベイスターズが生き残れば、我々の勝ちなんです。

●球団名について
→仮にベイスターズが売却された場合、売却先の企業名がベイスターズの頭に冠せられる可能性が出てくるでしょう。決して快い気持ちにはなれませんが、ワタシはそうなっても止むを得ないと考えています。
今は企業名が入っていませんが、それはTBSや前オーナーのマルハの厚意でそうなっているに過ぎません。オーナー企業が変われば企業名が入ることも覚悟せざるを得ないでしょう。だいたい球団が赤字補填という形で親会社に支配されているという根本的な業界構造を改めなければ、企業名入れないって言ったって上っ面だけに過ぎません。それを守ったところでファンの自己満足以上のものは得られないでしょう。
ただ、ワタシが当ブログ上でベイスターズや他の球団をどう表記するかは別問題。今後、当ブログでは球団名に含まれる企業名は原則として全て省略することにします(但し、合併球団についてはこのエントリの通り)。少なくとも当ブログにおける宣伝効果を否定するという、せめてもの抵抗です。

本当は親会社の商業活動に球団の存続まで左右されるNPBの構造自体が改められなければならない、とは思います。今回の危機を乗り越えても、この構造がある限り同じ事は何度でも、どの球団にも起こります。
ただ、ナベツネ・根来をはじめとするNPB・各球団を運営する連中に考えを改めてもらうことに希望は持てません。
だから、とりあえず今はベイスターズの存続を願います。
イーグルスや他の球団が犠牲になることなしに。

posted by 佐々木大悟 at 02:41| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | 横浜ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

やはり敵はナベツネ

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どうもナベツネの発言が変です。

最初に楽天・TBSの問題が明らかになった段階で
「ベイスターズ+イーグルス」「タイガース+檻」
の合併の可能性を暗に仄めかしたかと思えば、
後に「三木谷は横浜を売る、合併はない」と言ってみたり、
「TBSは横浜を売らない」とも発言しています。

昨年の経験上、
このジジイのこういう発言ってのは
何か意図するところがあってなされていると
ワタシは推測せざるを得ません。

合併を一度匂わせておいて、否定する。
楽天は売る、TBSは売らないという相容れないハズの言葉。
これらの言葉はどういう効果を狙って
放たれたものなのでしょうか?

さいんさんの示唆するような
「旧秩序を乱す新入り」への反感を煽るという要素は
ひょっとしたら…いや、
おそらくあるのだろうと思います。

ただ、それ以外にも
隠された意図があるような気がするのです。
ワタシの頭脳が貧弱すぎて読みきれないのですが、
「勘」でそう感じています。

村上ファンドの阪神電鉄株問題で
ナベツネに(不承不承ながらも)期待している向きもあるようですが、
所詮ナベツネはナベツネです。
動向を注意深く見守る必要はあるでしょう。

posted by 佐々木大悟 at 10:04| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(3) | 横浜ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

シーズン終了、門倉もタイトル獲得。

スタジアムの外が大変なことになってますが、
いや、
こんな時だからこそ明るい話題を。

対スワローズ最終戦 10月14日(金)明治神宮野球場
ヤクルトスワローズ 5-2 横浜ベイスターズ
対戦成績:11勝10敗1分

[勝]藤井(10勝12敗) [敗]土肥(10勝11敗) [S]石井(4勝3敗37S)
[HR]タクローさん7・8号(B)、岩村30号(S)


前回の登板でついにジャイアンツ以外のセ球団から
勝利を挙げた先発・土肥は3回でKOでしたが、
4回からは組長の粋な計らいで門倉が登板。
門倉は期待に応えて3つの三振を奪い、
番長と並んで奪三振王に獲得。

門倉はドラゴンズファン時代から見ているので、
初タイトル獲得は本当に嬉しいですね。おめでとうございます!
posted by 佐々木大悟 at 08:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

阪神の件が他人事じゃなくなってしまった。

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NEWナベツネ禁止2.GIF
実は昨日今日、タイガース株上場問題についての記事を下書きしてました。
要は、
「タイガースが消滅するわけではないし、阪神の名前も消えっこないんだから冷静になろうよ。」
って内容だったんですけどね。
まあ、ワタシの言わんとしていた以上の事
なにわっち’s Weblogさんが先にお書きになっていましたので、
ワタシは手を抜いて頷くだけにしておきます。
ちょっと長いですが、ぜひご一読を。

なにしろ、ベイスターズを取り巻く環境が
それどころじゃなくなりましたから。

間接的にではありますが、
楽天がイーグルスとベイスターズの球団株を持つことになり、
ナベツネが「協約違反」だと早くも喚き始めております。
胸糞悪いったらありゃしない。
タイガース上場対策の絡みで
スワローズとベイスターズの関係についても
オーナー会議でハッキリさせるとも言われているので、
ベイスターズはかなり微妙なポジションに立たされています。

まだ冷静に状況を見極める必要はあります。
ただ、今からできることが一つだけあります。

球団合併や消滅は決して許さない
という意思を表明することです。

それはベイスターズはもちろん、
今後マスゴミが騒ぎ立てるであろうスワローズやイーグルス、
村上ファンドの背後に宮内がいることから
タイガースへの合併説が浮上しているウミウシ合併球団も
全て含めて、ということです。
自分の球団さえよければ構わないわけじゃない。

今のプロ野球はファンのものというのは勘違いである。
現実には親会社の所有物でしかない。
それをファンが勝手に「好き好き」と言っているだけ、
というのが現実です。

そういう構造が改まらない限り、
今回の騒動は何度でも起こるでしょう。
バファローズとブルーウェーブを失ってなお、
プロ野球に未来を見ることができない…。
もうプロ野球に愛想尽かし寸前です。

posted by 佐々木大悟 at 03:39| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(8) | 横浜ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

145試合目でAクラス確定!

そして番長の奪三振・防御率のタイトルも確定的です。

対カープ最終戦 10月12日(水)広島市民球場
広島東洋カープ 2-4 横浜ベイスターズ
対戦成績:9勝11敗2分

[勝]三浦番長(12勝9敗) [敗]黒田(15勝12敗) [S]-
[HR]緒方21号(C)、倉4号(C)


やっと決めてくれました。4年ぶりのAクラスです。
昨日の記事では勘違いしていたのですが、
5割確定にはあと1勝必要だったんですね。
明日のスワローズとの最終戦は「貯金への挑戦」。
敗れれば借金1でシーズン終了だけに負けられません。

で、番長の二冠はほぼ決まり。
奪三振は数字上、
ベイスターズの門倉とスワローズの藤井秀に
逆転のチャンスが残ってますが、
門倉が登板するとしたら中二日なので
投げても2〜3イニングでしょう。
もはや、無理をするタイミングではありませんし。
藤井に至っては、
先発してから延長12回まで投げ抜いて、
さらに全てのアウトを三振で奪わなければなりません。
というわけで、
ちょっと早いですがおめでとうございます。

リーグで唯一2点台の防御率。
番長にとっては素晴らしい一年だったことでしょう。
とはいえ、
打線の援護に恵まれない面もあって
最多勝のタイトルは逃しています。
来年はボークの判定が厳しくなり、
二段モーションの是正が課題となる彼にとって
試練のシーズンが訪れることになりますが、
なんとか対応して頑張って欲しいものです。

あと、この試合を最後に
カープの野村選手が引退ということで
広島市民球場には29777人の観客が詰め掛けました。
ワタシにはまだ余力があるように見えるのですが…。
とにかく本当にお疲れ様でした。

posted by 佐々木大悟 at 04:23| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(2) | 横浜ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

未だAクラス確定せず。

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負けるにしても早すぎる。
仕事帰りに駆けつけたのに、間に合わなかったじゃないか。

対スワローズ21回戦 10月11日(火)明治神宮野球場
ヤクルトスワローズ 5-0 横浜ベイスターズ
対戦成績:11勝9敗1分

[勝]館山(10勝6敗) [敗]門倉(11勝8敗) [S]-
[HR]ラミレス32号(S)


Aクラス確定も、年間勝率5割達成も、
あと1勝なのですが…。決められません。
ワタシも仕事を終えて神宮球場へ急いだのですが、
神宮に到着したその時、200本安打を達成した
スワローズ・青木のヒーローインタビューが聞こえてました。
いろんな意味で無駄足。ちくしょう。

さて、貯金してシーズンを終えるためには
1敗も出来ない状況となってしまいました。
来年へ希望をつなぐためにも、
「貯金1の壁」を越えてもらいたいものです。

posted by 佐々木大悟 at 01:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 横浜ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月08日

いざ、最終決戦。

今日からパ・リーグのプレーオフが始まりますが、
セ・リーグにもまだ熱い戦いが残っています。
熾烈なAクラス争いに決着をつける
我らがベイスターズとスワローズの4連戦です。

対ドラゴンズ22回戦 10月7日(金)ナゴヤドーム
中日ドラゴンズ 1-6 横浜ベイスターズ
対戦成績:8勝13敗1分

[勝]斎藤(3勝4敗) [敗]中里(1勝1敗) [S]-
[HR]多村31号(B)、ウッズ38号(D)、小池20号(B)


昨日の試合結果によりベイスターズが1ゲーム差でリード。
これで今日からの4連戦は有利に戦えます。
ベイスターズは2勝2敗の五分で3位確定ですが、
スワローズが逆転するには3勝1敗(もしくは2勝1敗1分)が必要で、より重いプレッシャーが掛かるはず。

この4連戦で全てが決まります。
いざ最終決戦へ。勝て、ベイスターズ。
posted by 佐々木大悟 at 09:02| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(2) | 横浜ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

タイガース優勝おめでとさん。

だいぶタイミングが遅くなりましたが、
タイガースならびにファンのみなさん、
優勝おめでとうございます。

今年もベイスターズはタイガースの優勝に
結構貢献してしまったわけで、
少しぐらい感謝してくれると嬉しかったり。

ま、来年はそうはいかないので
ちょっとは覚悟しとけ。

対タイガース21回戦 10月4日(火)阪神甲子園球場
阪神タイガース 4-6 横浜ベイスターズ
対戦成績:6勝12敗3分

[勝]三浦(11勝9敗) [敗]井川(13勝9敗) [S]クルーン(3勝2敗26S)
[HR]林1号(T)、金本40号(T)、多村30号(B)、金城12号(B)、小池19号(B)


実はこのカード、雨天中止が1度もなかったんですね。
へぇ〜。

タイガースは日本シリーズ出場を決めて、
パのプレーオフを高みの見物状態で余裕ブッこいてますが、
ベイスターズはスワローズとのAクラス争いが
最終戦までもつれ込む様相なので手を抜けません。
スタメンもベストメンバーで臨んでます。

気が付けば小池も19号。
この選手の成長が今季のベイスターズにとって
一番の収穫かもしれないなぁ…。
これで多村が無事に1年勤め上げられれば、
来年の打線は結構期待できるのですが。
あとは、
タクローさんの居場所を脅かす、
走れる選手が出てくると非常に楽しみです。

posted by 佐々木大悟 at 02:55| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月19日

優勝消滅・その1

対ジャイアンツ20回戦 9月18日(日)横浜スタジアム
横浜ベイスターズ 4x-3 読売ジャイアンツ
対戦成績:15勝5敗

[勝]クルーン(3勝1敗24S) [敗]久保(7勝4敗7S) [S]-
[HR]清水15号(G)、佐伯17号(B)


前回の記事から横浜は一度も負けませんでしたが、
その間にタイガースが2勝したことで
今季の優勝が消滅しました。

とはいえ、この5連勝でスワローズの背中は見えた!
Aクラスという目標が残っている。
なので、
まだまだ終戦宣言はいたしません。横浜勝て!
posted by 佐々木大悟 at 08:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月13日

風前の灯

実は団地のアンテナ線の都合とか色々あって、
念願のtvk受信が実現しました。
これでベイスターズの試合が沢山見られる!
…と喜んでいたのも束の間。
tvk初観戦が負け試合かぁ…orz

対中日ドラゴンズ16回戦 9月13日(火)ナゴヤドーム
中日ドラゴンズ 5-2 横浜ベイスターズ
対戦成績:4勝11敗1分け

[勝]中田(6勝2敗) [敗]斉藤隆(1勝4敗) [S]岩瀬(1勝1敗40S)
[HR]谷繁12号(D)


しばらくベイスターズの記事を書かないでいたら、
とうとうベイスターズ優勝消滅のマジックナンバーが
残りとなってしまいました。

ベイスターズが残り23試合を全勝しても、
最終成績は77勝63敗6分で勝率.550。
首位タイガースがコレを上回るには
78勝63敗5分の勝率.553で十分。
今日ジャイアンツに大勝して76勝目を挙げているので、
タイガースのベイスターズに対する
マジックナンバーは2というわけです。

絶望的な数字ではあります。
連勝のプロ野球記録は18(1971年のブレーブス)なので、
さすがに23連勝は夢見すぎですが、
ベイスターズの残り22勝1敗があるかもしれない。
タイガース残り16連敗は十分にあり得る数字。
このマジックナンバーが0になるまでは、
決して諦めませんよ。

実現すれば、それこそまさに奇跡の優勝。
カッコええやないですか。

posted by 佐々木大悟 at 21:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月21日

門倉おめでとう!史上初「13球団」から勝ち星。

門倉が古巣・ドラゴンズに勝って怪挙を達成しました。

対中日ドラゴンズ14回戦 8月20日(土)ナゴヤドーム
中日ドラゴンズ 5-11 横浜ベイスターズ
対戦成績:4勝9敗1分け


[勝]門倉(9勝5敗) [敗]野口(3勝5敗) [S]-
[HR]小池15号(B)


で、こんな報じ方されてるわけですが。
横浜門倉が12球団から勝ち星!
(nikkansports.com:8月20日付)

そりゃ違うだろう、とワタシは言いたい。

だって、
ブルーウェーブと合併球団はどう考えたって別物じゃん。

門倉はバファローズ時代、ブルーウェーブに勝っているし、
今年の交流戦でも
5月17日に合併球団から勝ち星を挙げている。
13」の数え間違いじゃないのかね?

そういう訳で実は史上初の大記録です。
ベイスターズファンもそうじゃない方も、
もっともっと、門倉を褒めてあげてください。

posted by 佐々木大悟 at 00:35| Comment(3) | TrackBack(1) | 横浜ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月10日

ありがとう大魔神。

幸せであり、喜びであり、何より横浜の誇りでした。
お疲れさま。そして、ありがとう。

対読売ジャイアンツ13回戦 8月9日(火)フルキャストスタジアム宮城
読売ジャイアンツ 1-0 横浜ベイスターズ
対戦成績:9勝4敗

[勝]高橋尚(6勝6敗) [敗]門倉(7勝5敗) [S]林(2勝2敗8セーブ)
[HR]なし


忙しくて映像チェックしてないのですが、
おそらくコレが最後なのでしょう。残念です。
図らずも、ワタシが神宮で見たこの試合
大魔神最後のセーブとなってしまいました。続きを読む
posted by 佐々木大悟 at 02:54| Comment(0) | TrackBack(2) | 横浜ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月04日

大魔神のフルキャスト登板に「反対」と言ってみる。

大魔神が8月9日フルキャスト宮城でのジャイアンツ戦登板に意欲を見せているそうですが、ワタシは反対です。続きを読む
posted by 佐々木大悟 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(1) | 横浜ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月02日

8月が正念場。

後半戦未だ勝ち星なしで借金2。
だが、まだ諦める必要は無いッ!

今日から上位2球団、
タイガース・ドラゴンズ相手のハマスタ6連戦。

全部勝て!

確かに状況は厳しい。
だが、8月の日程はベイスターズには有利なのだ。
9カード中、半分を越える5カードがホーム・ハマスタ。
ビジターも東京ドーム・神宮が1カードずつ。
16日からのロード6連戦も大阪→ナゴヤと移動が楽で、
しかも暑い盛りに冷房の効いたドームでの試合なのである。

そして、上位2球団との直接対決は6試合ずつ。
引き摺り下ろすチャンスはまだあるってコトだ。
だから全部勝てッ!
無茶を言っているつもりは全くない。
タイガーズは5連勝以上を何度もやっているし、
ドラゴンズは目下11連勝中。
逆転優勝を狙うのならば、
このぐらいの大型連勝は成し遂げなければならないッ!

苦しいから正念場と言っているのではない。
チャンスだからこそ正念場なのだ。
posted by 佐々木大悟 at 12:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 横浜ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月22日

ベイスターズの前半戦回顧

とりあえず20日の甲子園、最後の最後で首位タイガースを下して何とか貯金ターンです。

対阪神タイガース12回戦 7月20日(水)阪神甲子園球場
阪神タイガース 0-1(延長11回) 横浜ベイスターズ
対戦成績:3勝2分け7敗

[勝]川村(4勝1敗) [敗]ウヰリアムス(2勝3敗) [S]最速王クルーン(2勝16セーブ)
[HR]なし


9回無失点の斎藤隆に勝ち星付けて欲しかったけどねぇ…。
ナイスピッチングでした。

これで前半戦終了。昨年の最下位球団が3位・貯金1で折り返しってのは立派ですよ。続きを読む
posted by 佐々木大悟 at 00:48| Comment(0) | TrackBack(2) | 横浜ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月20日

クルーン、160km/h越え

ついに来ました。161km/hです。

クルーンがプロ野球史上最速の161キロ
(Sponichi Annex:7月19日付)

横浜牛島監督161キロに「えー」と衝撃
(nikkansports.com:7月19日付)


甲子園だから、スピードガンの不調ではありません。マジです。
試合は引き分けたけど、ヨッシャです。

チームはすでにAクラス折り返しが決定、
あとは明日勝って貯金を持ってオールスターを迎えたいところ。
クルーンには球宴でまた160km/hを見せ付けて欲しいです。
posted by 佐々木大悟 at 00:36| Comment(1) | TrackBack(7) | 横浜ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

そうだハマスタ行こう。

hamasutaham.jpg
休暇の6月7日、思い立って横浜スタジアムへ出かけました。
相手は北海道日本ハムファイターズです。




対北海道日本ハムファイターズ4回戦 6月7日(火)横浜スタジアム
横浜ベイスターズ 2-0 北海道日本ハムファイターズ
対戦成績:2勝2敗

[勝]門倉(4勝2敗) [敗]鎌倉(3勝3敗) [S]-
[HR]なし


続きを読む
posted by 佐々木大悟 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(3) | 横浜ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月20日

合併球団に2連敗

【オリ近合併球団ファンの方へ】
前回記事の注意書きをお読みください

交流戦の横浜、各カードの初戦には強いんですが…。続きを読む
posted by 佐々木大悟 at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月17日

アゴが抑えて、アゴがダメ押し。

【オリ近合併球団ファンへ向けての注意書き】
●ワタシの合併球団へのスタンスは以前に書いたこの記事の通りです。
●当Blogでは合併球団を正式名称で標記するつもりは一切ありません。便宜的に「檻ウミウシ合併球団」あるいはこの略称で呼ばせていただきます。
●「好きな選手を応援し続けたい」「どうしても大阪でプロ野球を見たい」という情熱から、あえて「合併球団」という「泥水」を飲み込む覚悟を決めた方々の勇気には一定の敬意を持っております。
●とはいえワタシ自身は合併球団への嫌悪感を持ち続けており、合併球団ファンの方にとって不快な表現をしないと約束はできません。それをご了承の上、当Blogをお読みください。
●また、「合併球団」が泥水であることすら忘れるような輩はワタシにとって侮蔑の対象です。該当する方は当Blogの閲覧をご遠慮ください。
【以上、注意書きおわり】

対檻ウミウシ1回戦 5月17日(火)大阪ドーム
檻ウミウシ合併球団 1-4 横浜ベイスターズ
対戦成績:1勝

[勝]門倉(2勝) [敗]川越(2勝3敗) [S]クルーン(1勝4S)
[HR]種田4号(B)、内川1号(B)

●この日の鈴木尚典:出番なし
[通算] .083(23打数2安打) 0本塁打 1打点
続きを読む
posted by 佐々木大悟 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

対ファイターズ戦まとめてドン

とりあえずは青函トンネル通って札幌入りした飛行機嫌いの牛島組長に拍手!
札幌〜福岡の移動がなくて心からホッとしています。続きを読む
posted by 佐々木大悟 at 12:24| Comment(2) | TrackBack(3) | 横浜ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする