2005年01月20日

参加表明「根来コミッショナーの後任を推薦しようキャンペーン!」

今夜はちょっと忙しいので取り急ぎ一言だけ。

ワタシが愛読させて頂いているblogの
「at most countable」さんで
「根来コミッショナーの後任を推薦しようキャンペーン!」への
参加を呼びかけています。

で、当blogでは同キャンペーンの趣旨に賛同し、
参加することを表明いたします。
昨年の不愉快な出来事の渦中で根来氏がとった言動には
未だに憤りを持ち続けています。
こんな人物をコミッショナーの座に居座らせて
給料泥棒させておきたくありません。

で、代わりの人物。確か昨年、
Jリーグの川渕三郎キャプテンが
「要請されたら引き受けてもいい」なんて口走ってましたね。

…現実的なトコはもう少し考えさせてください。
posted by 佐々木大悟 at 22:24| Comment(0) | TrackBack(2) | サヨナラNPB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月18日

時代の流れ

球団の数は時代に合わせて変わるもの。
セ・パ分立の頃にも合併なんてあったじゃないか。
「12」にこだわっている場合じゃないだろう…。


―判っている。
「12球団2リーグ」が制度疲労を起こしていること。
近い将来12の大球団が存続し続けるのが難しいこと。
それはワタシも判っている。続きを読む
posted by 佐々木大悟 at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | サヨナラNPB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月17日

1月17日、そしてブルーウェーブ。

ワタシは件の震災で直接被災したわけではありません。
だから、被災者ご本人の10年前の苦しみ、
今なお続く苦悩をきちんと思い遣れるのかと問われれば、
自信がないと答えざるを得ません。
ゆえに震災について多く語ろうとは思わない。

ただ1995・96年、被災者の希望を背負って闘い、
優勝と日本一を勝ち取ったプロ野球チームの名前は覚えています。

このまま消しても良いのでしょうか?
二軍だけでも残せないのでしょうか?
この球団の親会社にわずかでも良心が残っていることを
願って止みません。開幕まで祈り続けたいと思います。
posted by 佐々木大悟 at 22:09| Comment(0) | TrackBack(1) | サヨナラNPB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月16日

レンタル移籍制度

d1986f4a.jpgソフトバンク孫オーナーが提唱するメジャー相手のレンタル移籍制度。だが、国内球団同士でこそレンタル制度は導入するべきではないか?金満球団による戦力独り占めの結果生じる「飼い殺し」の是正でも、プロ野球の競技レベルは十分に向上できるはずである。

新リーグ構想など様々なアイデアでネタに事欠かない福岡ソフトバンクホークスの孫オーナーですが、当Blogとして見逃せない記事がまた一つ。

ソフトバンク提案、レンタル移籍制度(日刊スポーツ)

記事で紹介されているレンタル移籍制度はMLBへの選手流出対策として提案されているもの。当Blogでもレンタル制度自体は提唱してきたので基本的には賛成なんですが、

「代わりに、メジャー球団からもその期間(選手を)戦力補強できる」

って部分だけは反対。NPBに対するアメリカのファンの関心は、MLBに対する日本人のそれとは比べ物にならない程低いと思われます。向こうのファンにしてみれば「東洋の島国の馬の骨ともわからない選手を獲得するのに、何故ウチの大事な主力選手を代わりに貸し出さなきゃならないの?」という思いを抱くのではないでしょうか?「メジャーと対等に」という孫オーナーの心意気は判らなくはないですが、コレに関しては日本側の身勝手が前面に出すぎてませんか?と感じています。

さて、以前ワタシが提案したレンタル移籍制度は「12球団1リーグ2部制」を前提としたものですが、現状の枠組みの中での国内球団同士のレンタル移籍制度導入も希望します。続きを読む
posted by 佐々木大悟 at 17:52| Comment(0) | TrackBack(2) | サヨナラNPB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月14日

孫オーナーの新リーグ構想

ソフトバンクホークスの孫オーナーがぶち上げた初夢は悪夢なのか?世界一を目指す「孫・新リーグ」構想に、ワタシはあえて希望を見出してみた。このパンドラの箱の底に希望は残っているのだろうか?

あ〜原稿終わったぁ!ようやくBlogに復帰できます。
今度は不義理かましていたトラックバックに返事だすのにまた忙しい。

旧聞になりますが正月早々不愉快になったこんなニュース。

ソフトバンク孫オーナー「決戦の年」(ニッカンスポーツ)

ヒマだったら脊髄反射で「バカヤロー!」って噛み付いたんだろうけど、忙しかったおかげでちょっと冷静に見ることができました。実は孫オーナー、それなりに良いコトも言ってます。続きを読む
posted by 佐々木大悟 at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | サヨナラNPB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月13日

サヨナラNPB

昨年のバファローズ・ブルーウェーブ合併問題に端を発する様々なゴタゴタにおいて、NPBという組織は両球団のファンの利益を全く守ろうとはしませんでした。あっさりとこの2チームとそのファンを見殺しにしたのです。
ファンからその資質を完全に見限られ、辞任するはずだったコミッショナーは未だその座に居座っています。それを許してしまう組織に自浄作用を期待することは難しいでしょう。
このようなNPBという組織にプロ野球の行く末を託すことはワタシには到底できません。2005年シーズンを共に闘う12球団全てが来年以降も生き残るには、もはやNPBという組織を解体するしかないのではないかとさえ思うのです。
2005年、当Blogで球界全体の話題を扱うカテゴリ名をそのような悲観的な感想を込めて「サヨナラNPB」としました。これ以上球団が殺されることに比べれば、セ・パの枠組みとかNPBの歴史なんて小さな事だとワタシは考えます。

この世に殺されてもいいチームなど一つもない。

昨年から続く球界の問題に対する、ワタシの答です。
posted by 佐々木大悟 at 02:08| Comment(0) | TrackBack(0) | サヨナラNPB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする