2017年06月01日

スパイスは程々に

 ゴールデンウィークを終えてもうすぐ一か月だというのに、横浜FCが首位争いの輪の中にいるという望外の好戦績で、ご機嫌上々の佐々木でございます。
 大変ご無沙汰しております。
 さて、そのGW前に起こった他チームの出来事について色々と思う所ありまして、久々に筆を執った次第。

 サッカーに限らず、スポーツの応援で対戦相手を挑発する「煽り」という行為があります。使い古された表現ですが、それは時にスパイスのように試合を彩ります。

 時系列が前後しますが、4/29に行われたJ2第10節を前に、愛媛FCが「山形、許すまじ」というコピーのポスターでモンテディオ山形を「煽り」ました。
 本題ではないので詳細は省きますが、昨年愛媛を率いた監督を招いた山形が、結果的にその教え子とも言うべき中心選手数人を引き抜く形になっており、その因縁の対決を演出する意図で件のポスターを(山形側の了解をとった上で)、地元で掲示・配布したというものです。
 果たして、これがインターネット経由で全国のサッカーファンの知るところとなり、愛媛が2-0で勝利したことで大きな話題となったわけです。
 そのコピーが実は「山形許す、マジ」のアナグラムじゃないかという指摘もあり、このスパイスはなかなか奥深い味付けだったのではないかと、ワタシも感心している次第です。

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posted by 佐々木大悟 at 22:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月22日

ビッグクラブ

 皆様いかがお過ごしでしょうか。本当にこちらのブログはお久しぶりです。いや、こっちでワタシの筆が走るのは、たいていネガティブな状況の事が多いので、あまり歓迎されていないかもしれませんw
 とはいえ、最近のJリーグに関するニュースでいつも通りツイッターで言いたいな〜ってことが、頭の中で結構な分量になってしまったので、仕方なくこちらに書く次第。しばし、お付き合い頂ければ幸いです。
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posted by 佐々木大悟 at 10:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月24日

一生懸命に愉しむ

 先週の土曜日は急な休みだったので、いつもと趣向を変えてJFLの横河武蔵野-栃木ウーヴァ戦を観戦してきました。ワタシの記憶が確かならば、武蔵野市陸上競技場へ足を運んだのは横浜がJFLだった2000年以来で実に13年ぶり。横浜FCもワタシも齢を取ったもんです。やだなぁ。
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posted by 佐々木大悟 at 03:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月30日

その光、届け。

スポーツが万人の心の支えになるわけではない。
サッカーに興味のない人も、
サッカーどころじゃない人も、沢山いる。
まして、苦しいときの腹の足しになるわけじゃない。

それでも、それで勇気づけられる人がいるのなら
その人にとって大きな意味のある試合だったと思う。
一際眩しく輝いたカズダンス。
彼が横浜の一員であることが、ますます誇らしくなった。
posted by 佐々木大悟 at 03:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月01日

李忠成

ワタシの34歳のバースデーはほろ苦い夜になった。
あの男のゴール2発で横浜は逆転負け。
アクセスの悪さもあって、
柏の葉は今でも足を運びたくないスタジアムだ。

その彼が2011年のアジアカップ決勝で
日本の優勝を決めるゴールを決めた。

…何だかんだ言っても、
J2で縁のあった選手が世界の舞台で活躍するのは
嬉しいもんだねぇ。
posted by 佐々木大悟 at 21:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月18日

秋春制は「厚かましい話」

ヨルダン、シリアと苦しみましたが、
何とかアジアカップは決勝トーナメント進出。
ホッとしたというか、何というか、
サウジ相手に無双できるなんて思いもしなかった。

さて、代表選手のオフに絡んで
秋春制論者が少しずつ騒がしくなってますが、
ここいらで釘を刺しておきましょう。

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posted by 佐々木大悟 at 01:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

決勝T進出!

勝って決めてくれましたね。
まずは、代表の皆さんおめでとう。

何か想像してたのとは全然違ってたけど。
もう少しワールドカップを楽しめそうです。
posted by 佐々木大悟 at 05:37| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

あらら、勝っちゃった。

日本 1-0 カメルーン

何はともあれ、歴史的な1勝。
代表の皆さんおめでとう。

双方とも高地でのボールの挙動に
まだ慣れきってないのかな?
というのがワタシの印象。

「空気抵抗が弱いからボールがなかなか落ちてこない」
というフレーズがTV中継でも繰り返されてます。
この試合もクロスが結果的に長すぎたというシーンが
何度も見られました。

ゴールを決めた時だって、
実は松井が上げたクロスは本気で大久保狙いだったのが
頭上を通り越してしまい、
それが結果的に囮になったんじゃないか?
なんて想像をしているわけですが。

選手のコメントが楽しみです。

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posted by 佐々木大悟 at 01:40| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月12日

開幕戦

南アフリカ 1-1 メキシコ

面白かった。

南アフリカのサッカーは見ていて気持ち良かった。
守る時は執念深く泥臭く、
でも攻めるときは少ないタッチ数でリズム良く。
それでメキシコからリードを奪ったのだから。

ワタシ自身がJ2クオリティに
すっかり染まっている分、
新鮮に見えただけかもしれないけどね。

posted by 佐々木大悟 at 01:07| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

エリゼウのことかーーーっ!!!!!

いや、違ってたみたいです。
だって実名あげて報道しないんだもん…。

けど、相手がエリゼウじゃなく梁勇基であっても
ワタシにとって簡単に許せる言葉ではなかったことに
違いはない。

ファン・サポーターの皆様へ
(浦和レッドダイヤモンズ公式:5月20日付)


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posted by 佐々木大悟 at 02:39| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

決戦の時。

そういえば昨日、通勤途中に
早くも来日しているオーストラリアのサポを目撃した。
奴ら気合入ってるなぁ…。

こちとら負けてられねぇ、と心意気だけは立派だが
現場どころか仕事でテレビも見れなさそうという体たらく。
ていうかね、
こんな時にワンセグケータイが修理中って
戦う前から悔しくってしょうがないッス。


posted by 佐々木大悟 at 03:05| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

大分も千葉も罰を与えられるいわれはない。

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色々と忙しいし、夜も遅いので手短にしましょうか。

千葉も大分も、何のルールを犯したわけじゃない。
それを遡及処罰〜後出しジャンケン〜で罰するなど、
卑怯極まりない。

その口で選手にフェアプレーをしろと言えるのか?
冗談も程々にしてもらいたい。

秋春制シーズン移行がどんな崇高な使命か知らないが、
そのために罪なき罰を受けるクラブが踏み台にされるのであれば
ワタシはその行為を「悪」と断ずる。

「ベストメンバー」を押し付けて選手を壊す。
それが日本のサッカーを幸せにするとは到底思えません。

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「STOP! 不法処分」バナー(歓迎光臨!motoi.com様より頂きました)
posted by 佐々木大悟 at 04:31| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | サッカー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月30日

ヤダ、ゼッタイ。

against_aki-haru_f.png
(バナー作成元はttp://greengateflags.blog96.fc2.com/blog-entry-526.html
「恥ずかしいから」だそうなのでクレジットは敢えて省略)

今喧々諤々の話題、Jリーグの秋春制への移行ですが、
ワタシは絶対に反対です。理由は3つ。

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ラベル:Jリーグ 秋春制
posted by 佐々木大悟 at 04:33| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月30日

「戦犯」などいない。

セレソンのユニフォームで顔を覆い、
仰向けになったまま動かなかった、中田英寿。
泣いていたという報道も後日あったが、
ホテルのテレビはひどく映りが悪く
ワタシにはよく判らなかった。
その日、夜明けの博多は滝のような雨が降っていた。

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posted by 佐々木大悟 at 01:43| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

奇跡は起こせるか。

負けて粘って1敗1分け、我らが日本代表。
逆境なれどあきらめません、勝つまでは。
立ちはだかるは前回王者、
ブラジル相手に2点差勝利は無茶か無謀か遠い夢。
おまけにチャンスは他力本願、
そこそこ頑張れクロアチア。と来たもんだ。
駄目で元々、やぶれかぶれの瀬戸際ニッポン、なるか奇跡の大逆転。
W杯Fグループ最終戦・日本vs.ブラジル「奇跡は起こせるか。」
さて。
posted by 佐々木大悟 at 02:16| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

韓国の勝利に思う。

敗戦から一夜明けて、韓国の試合がありました。

2006 FIFAワールドカップドイツ大会 グループリーグG組
6月13日(火)@FIFAワールドカップスタジアム・フランクフルト
韓国 2(0-1)1 トーゴ

得点:アブデルカデル・クバジャ1(トーゴ)、イ・チョンス1(韓国)、アン・ジョンファン1(韓国)


最後のほうをちょっとだけ見ました。
勝った韓国代表の試合終了後の姿ってのが、
喜んでハジけるっていうよりも
感無量になって噛みしめているって感じだったのが
とても印象的でしたね。

と、同時に思うのです。
韓国代表はとても謙虚な態度で
ドイツ大会に臨んでいたんじゃないかと。

前回大会こそ4位という大きな実績を残しましたが、
ホームアドバンテージのない条件下では
未だワールドカップでの勝ち星がなかった韓国代表。
それだけ自国以外での初勝利を欲していて、
かつその難しさと現実を知っていたからこそ、
リードした終盤は形振り構わずボールキープに徹して
勝ち点3にこだわったのではないでしょうか。

それは日本代表も同じだったはず。
前回はベスト16まで勝ち進みましたが、
初出場のフランス大会では
ただの勝ち点1すら取れなかったのです。
そんな実績の薄いチームが勝ち点3を得ようとするとき
もっと慎重に丁寧にゲームを進められなかったのか、と
オーストラリア戦を振り返ると思わざるを得ません。
結果論ではありますけどね。

今大会アジア勢の初勝利を挙げた韓国にはおめでとう。
そして、日本代表も決して下を向くことなく闘って欲しい。
まずは海外大会初の勝ち点1を。
それでも日本のサッカーにとっては十分大きな一歩なのだから。

…。
posted by 佐々木大悟 at 01:21| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

既視感@埼スタ

worldcupsaitama.JPG
俊輔が先制点を決めた直後。
ここから後半35分過ぎまでは幸せだったんだけどね。

2006 FIFAワールドカップドイツ大会 グループリーグF組
6月12日(月)@カイザースラウテルン
オーストラリア 3(0-1)1 日本

得点:中村1(日本)、カーヒル1・2(オーストラリア)、アロイージ1(オーストラリア)


忙しさも一段落付いたので、
埼玉スタジアムのパブリックビューイングに行ってきました。
試合の中身については、ね。
1点取られると雪崩のように崩れまくる。
こういう試合って去年まで三ツ沢で何度も見たような…?
悔しいッス。

また埼スタへ足を運べるかどうかは判りませんが、
とにかく今は次のクロアチア戦に勝つことを祈るだけです。

posted by 佐々木大悟 at 01:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月26日

Jリーグ・オールスターに投票しますた。

ふと思い出したので、ファンサカ気分で参加してみました。

J-East
監督:オシム(千葉)
GK:柴崎(F東京)
DF:奥野・波戸(大宮)、井上・森田(甲府)
MF:小林大悟(大宮)、山田・鈴木(浦和)、伊野波(F東京)
FW:要田(千葉)、長谷川(甲府)


J-West
監督:シャムスカ(大分)
GK:楢崎(名古屋)
DF:千島(G大阪→京都)、千代反田・アレックス(福岡)、小村(広島)
MF:遠藤(G大阪)、森島(C大阪)、古賀(福岡)
FW:松田(京都)、藪田(福岡)、久保山(清水)


選出基準はファンサカの北赤羽とほぼ同じで、
元フリューゲルス勢をさらに追加した感じ。
ファンタジー年俸の関係でファンサカでは普段使えない選手を
割と積極的に入れてみましたが、結局マニアックなメンバーに。

東は4-4-2、西は4-3-3と割と現実的なシステムになりましたが、
オールスターなんだから2回目の投票は2-4-4でも良かったかな?
posted by 佐々木大悟 at 03:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

これはただのたとえ話じゃない

唐突ですが、ふと思いついた例え話にお付き合いください。
J1への道を東京→大阪の競争に例えてみましょう。

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posted by 佐々木大悟 at 02:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月17日

KAZUを見に、トヨタカップへ。

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FIFA Club World Championship TOYOYA Cup Japan 2005
5位決定戦 12月16日(土)@国立競技場
アルアハリ 1(1-1)2 シドニーFC

得点:ヨーク(シドニー)、モタブ(アルアハリ)、カーニー(シドニー)


国際大会デビューです。
ていうか、
フリューゲルス・横浜FC以外のスタジアム観戦も
大昔に見た高校サッカー以来です。
もちろん、国立も初めてでした。

といっても、仕事の後に駆けつけたので
見られたのは最後の10数分だけでしたが。
なんで、あまり試合の詳細にはふれません。

ただ、カズ・コールの渦の中に身を置いていて、
すごく癒されましたね。

ロスタイム直前、リティは時間稼ぎで
カズを交代させようとしますが、
場内はブーイング。
一度交代は帳消しになり、
ワンプレイの後、カズではなくカーニーペトロフスキーが交代する
という一幕がありました(※)。

牧歌的というか、
この辺は国際大会の真剣勝負っぽさが感じられなかったような…。

内心、アリアハリが同点に追いついて延長、
という展開を願わないでもなかったのですが、
カズの疲労度を考えるとコレでよかった気がします。

まぁ、10数分でしたが楽しかったです。

※【追記】交代選手を間違えていたので訂正しました。
事の真相も実はちょっと違っていて、
どうやらリティはカズを交代させるつもりは全くなかったとのこと。
トヨタカップ限定で「11」を付けていたカズですが、
オーストラリアのリーグ戦では「22」。
本来の「11」番であるペドロフスキーと背番号を交換していたために
起こったハプニングだったようです。
posted by 佐々木大悟 at 09:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | サッカー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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