2005年06月07日

宝塚線脱線事故(4):207系の欠陥?

リニューアル前に書いていた宝塚線脱線事故記事の続きを
ジユウノツバサ本舗」に投稿しました。
本文はこちらです
posted by 佐々木大悟 at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚線脱線事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月18日

宝塚線脱線事故(3):死者を嬲るな。

遺族に悲しみの追い打ち 中傷など相次ぐ(神戸新聞ニュース:5月16日付)

どうしてこういうコトができるのだろう?神経を疑う。
家族を理不尽な形で突然奪われた怒りや悲しみを、事故を起こしたJRにぶつけるのは当然のコト。第三者の人間にそれを許さぬと言う権利はない。ふざけんなッ!

が、これと同質の行動をとった糞メディアがある。続きを読む
posted by 佐々木大悟 at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 宝塚線脱線事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月07日

宝塚線脱線事故(2):事故原因の様々な可能性。

宝塚線事故の「初動報道」について感じた事の第2弾です。

●尼崎脱線事故:空気バネ、異常振幅 脱線を誘発の可能性(MSN-Mainichi INTERACTIVE:5月5日付)
●脱線時、アクセル戻さず=非常ブレーキと併用−運転士の極限状態示す・事故調(時事通信:5月6日付)

宝塚線の事故のメカニズムについて、少しずつ明らかになってきました。詳細は警察や専門家の調査でさらに後日明らかになってくるでしょう。
そう、後日…。続きを読む
posted by 佐々木大悟 at 00:03| Comment(2) | TrackBack(2) | 宝塚線脱線事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月04日

宝塚線脱線事故(1):冷静に怒れ。

100名を超える死者を出したJR宝塚線の脱線事故から1週間以上が経った。ようやく様々なことが判り始めてJR西日本の経営姿勢や運行実態の問題点が明らかになってきているが、こんなくだらない事で突然人生を奪われてしまった犠牲者の方々の無念、かけがえのない家族を失った親兄弟や連れ合いの方々の悲しみや怒りは察するに余りある。この事故の非や責任の所在がJR西日本にあることは間違いない。

だが一方で、事故が起こってから今までの「初動報道」にいくつかの違和感があったのも事実である。JR西日本の説明責任や被害者対応が適切ではなかったと責めるメディアの側も、適切な報道をできていたのだろうか?利益優先で事故を起こしたJR西日本と同様に、各メディアは視聴率や部数優先で誤った情報を垂れ流したり、不必要に人の名誉を傷つけたりしていなかったのだろうか?
そういう疑問を自分自身で整理する意味で、事故報道について感じたことを少しずつ記してみようと思う。続きを読む
posted by 佐々木大悟 at 01:26| Comment(2) | TrackBack(4) | 宝塚線脱線事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月25日

……。

死亡50人、JR史上最悪 福知山線脱線事故(共同通信:4月25日付)

鉄道が凶器となって50人もの命を奪い、さらに多くの人々の人生を狂わせたこの事故はとても悲しく、悔しく、腹立たしく、やりきれない。間接的とはいえ鉄道を飯の種としている者として非常に辛い気持ちである。なぜこんなことが起こってしまったのだろうか?

まずは一刻も早く生き残っている4名の救出を。
そして、犠牲となった皆様のご冥福と負傷された方々の傷が一日も早く癒される事を切に願います。
posted by 佐々木大悟 at 21:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 宝塚線脱線事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする