2005年05月15日

叱られちゃった南北線

この記事の事後報告なんですが、

国交省、東京メトロに対策指示−運転士離席問題で(ライブドアPJニュース:5月11日付)

この記事はさすがにPJ単独でなく、ライブドアニュースの本職記者との合同記事になってます。ま、乗客が見て不安に感じるような行動はアカンということで。
記事の日付からして、国土交通省が宝塚線事故でナーバスになって通達したのかと思いきや、PJニュースで報じられた当日に対策指示とのこと。とりあえずPJの記事も役に立ってるんだぁ、へぇ。ていうか、国道交通省はこんな記事までチェックしてるんだ。ふぅん。
posted by 佐々木大悟 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 実物の鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月11日

自動運転と安全

ワタシの地元路線に関する記事を見つけた。
ちょっと違和感を感じた。

走行中に運転席離れ交代準備 南北線
(ライブドア・PJニュース:4月11日付)
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posted by 佐々木大悟 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 実物の鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月04日

首都圏に女性専用車

今日からJR埼京線で朝ラッシュ時の女性専用車が登場した。

朝のラッシュに女性専用車両 JR埼京線、汚名返上へ(asahi.com:4月4日付)

女性にとっては痴漢の心配をせずに通勤通学できる、男性にとってもあらぬ疑いを被る不安が軽くなるわけだから、とりあえずは歓迎したい。

ただ、女性専用車が比較的空いている一方で一般車の混雑が増したという報道もある。埼京線で言えば、女性には10輌の車輌が用意されているのに、男性には9輌しか用意されないわけなのだから当然の結果である。一般車に押し込められる立場の男性にとっては不満だろう。一般車の混雑率上昇と乗客の動線の複雑化は乗降時間の延長を招き易く、定時運行・安全運転の妨げとなるため鉄道会社は苦心を強いられるだろう。これこそが今まで首都圏の鉄道各社が導入を躊躇っていた理由でもある。

女性は例え出入り口から遠くてもできるだけ女性専用車を積極的に利用すること、一般車を利用する人は駆け込みなどせず整然と乗車することで女性専用車を運行する鉄道会社に協力することが、女性専用車導入の恩恵を受け続けるための義務ではなかろうか。

もちろん、駆け込み乗車と痴漢を鉄道から追放するのが最も大事だが。
posted by 佐々木大悟 at 19:03| Comment(4) | TrackBack(1) | 実物の鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月03日

仙台日帰り紀行・新幹線編

fbde797b.JPG郡山で快速〈フェアーウェイ〉号を下車して予定通り新幹線に乗車。ところが、北へ向かうワタシの前に東北全土を襲った暴風が立ちふさがる。仙台へ向かう道は遠く、険しく、楽しい。

前回の続きでござんす。続きを読む
posted by 佐々木大悟 at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 実物の鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月02日

仙台日帰り紀行・在来線編

38393f51.JPG横浜FCのJ2今季最終戦を観るために仙台へ。ワタシが旅の足に選んだのは快速〈フェアーウェイ〉号(写真:筆者撮影)。かつては東北特急として輝かしく活躍した485系“元”特急電車が、往時の雄姿を思い起こさせながら、のんびりと北へ向かっていった。

久々の鉄道ネタ。サッカーを観に仙台へ行ってきた。
試合などについては後で改めて書くとして、今回はその道中の話。続きを読む
posted by 佐々木大悟 at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 実物の鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月26日

中越地震と上越新幹線

現地ほどではありませんが、東京でも大きく揺れました。
10月23日の中越地震の被災者の皆様には心よりお見舞い申し上げます。
道のりは険しいとは存じますが、一日も早い復興をお祈りいたします。

さて、その地震で脱線してしまった上越新幹線については様々な報道がなされているが、
その中でワタシの中で違和感のあった部分について一言二言。続きを読む
posted by 佐々木大悟 at 02:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 実物の鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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