2011年07月19日

絶対に認めん。

何故かtwitterがPCで使えなくなってるので、こちらに一言。
当ブログの始まりのキッカケの話題でもあるし。


【オリックス】近鉄復刻ユニホーム公開
(nikkansports.com:7月18日付)


合併の経緯を考えれば、
当事者がこういう企画の発想をすること自体ありえない。
あのとき反対した立場の一人として、絶対に認めない。
posted by 佐々木大悟 at 09:36| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球合併問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月24日

サラリーキャップ

ジャイアンツがサラリーキャップ導入(スポーツニッポン)

1チームが単独でやってもあまり意味ないんだけどなぁ。
「サラリーキャップ」という言葉だけを持ち出して
ファンの批判をごまかそうとか、
上原や高橋由の年俸を抑え込むために後出しで言い出したのなら、
変な誤解が広がるのでむしろ止めて欲しいです。

もし「サラリーキャップ」を導入するのなら、
NFLのようにリーグ総収入を元に計算して
全チームの年俸総額を均等にする
戦力均衡を目指したものをワタシは望みます。

自分トコの利益を守るためだけに言葉遊びはして欲しくないです。
posted by 佐々木大悟 at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球合併問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月17日

幕末プロ野球

読売幕府に敢然と牙を剥いた長州ホリエモン、古田・磯辺ら下級武士たる選手が立ち上がる!気になる楽天の役どころは…?

最近忙しかったり、天皇杯サッカーで盛り上がったりだったが、ワタシもそろそろバファローズ・ブルーウェーブ合併問題について振り返ろうと思う。で、その前にちょっとしたバカ話にお付き合いを。ちゃんとしたのは後日書きますので。

大河ドラマ「新撰組!」の影響なのか、一連の合併騒動を「幕末」に例えて語る方をウェブ上で見かける。実際その例えは当を得ていて感心する。そこでワタシ自身もそれをパクって「幕末プロ野球」を語ってみたい。続きを読む
posted by 佐々木大悟 at 02:06| Comment(3) | TrackBack(1) | プロ野球合併問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月10日

元横浜戦士は合併球団には残らず。

遅れ馳せながらイーグルス・合併球団の分配ドラフトについての感想を。まず一言で言うならば…、続きを読む
posted by 佐々木大悟 at 02:11| Comment(0) | TrackBack(2) | プロ野球合併問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月03日

楽天参入

新規参入球団は楽天に決定。

二社択一となれば楽天有利は判っていたので、
別にサプライズもなくワタシはこの結果を受け取っている。


ワタシ的には、
ヴィッセルチームカラー変更問題があったり、
経営諮問委員会にフリューゲルスを捨てた憎き全日空がいたりと、
正直申し上げて楽天を100%信じることはできない。
ただ、ライブドアでなく楽天であっても、
仙台の地にプロ野球が帰って来ること自体は非常にめでたい。
勤務先の店が楽天市場に出店してお世話になっているので、
できれば信じられるだけ信じたいという、極めて個人的な事情もあり、
東北楽天ゴールデンイーグルスの発展をこの場にて祈念する。

それと惜しくも落選となったライブドアにはあきらめず再挑戦して欲しい。
今度訪れる参入のチャンスは
新潟が参入を目指している2008年(地震の影響で遅れるかも?)だろうか。
クラブチームを結成して社会人野球で実績を挙げる、
Jクラブに参画してプロスポーツチーム経営のノウハウを獲得する
(できればサガン鳥栖にはもう一度アタックして欲しい。
これで仙台とのバッティングはなくなったのだから)、
経営的体力を補うために共同出資企業を募り根回しをする、
そしてプロ野球構造改革委員会で
よりよい新規参入審査の方法が取り入れられように、
選手会をバックアップする。
2007年の参入申請まで3年間、できることはいくらでもあるじゃないか。

プロ野球界の絶望の出口は間違いなく「ライブドア」だった。
posted by 佐々木大悟 at 01:42| Comment(0) | TrackBack(5) | プロ野球合併問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月02日

合併球団の呼び方

マリンブルーの風さんの記事
「近鉄球団職員に迫るリストラの足音」
の追記部分、

自分はあの球団を正式名称で呼ぶつもりはありません。合併球団は合併球団です。そう呼び続けることで、あの悔しさ、危機感をファンの間で共有し続けたいと思います。

これに私も賛同します。
過去のエントリを呼んで頂ければ判ると思うけど、
フリューゲルスを消滅させた合併クラブのことを
ワタシは正式名称では呼んでいない(特に必要のある場合を除く)。
旧称の「マリノス」と呼ぶことが多いのかな。
フリューゲルスを意味するあの「F」を見るたびに、
合併に対する怒りや悲しみが思い出されて今でも不愉快になるからだ。

合併球団が新しく名乗ろうとしている球団名は、
バファローズファンには愛する球団を奪われた悔しさを与え、
ブルーウェーブファンにはかつてのライバル球団の名前を応援することを強いる。
両球団のファンの心情を傷つけるこんな名前、ワタシは認めたくない。
だから、合併球団がこの名前を撤回しない限り、
ワタシは正式名称では決して呼ばない。

とりあえず不便なときは偽装牛肉とぐらいは呼んでやろうか(笑)。
posted by 佐々木大悟 at 02:30| Comment(0) | TrackBack(1) | プロ野球合併問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月29日

10月29日

6年前の今日、10月29日。
フリューゲルスとマリノスの合併が発表された日。
自分の応援するチームが消滅することが告げられた日である。

といっても、ワタシは「今日は何の日」って基本的に覚えないヒトなんで、
この10月29日ってのも今年は偶々思い出しただけで、
完全に忘れていた年も何度かありました。
こんなワタシはフリエサポ失格でしょうか?

他にも1月17日とか8月6日とか8月9日とか、
8月15日とか9月11日とかも
人に言われたりニュース見たりして大事な日だと思い出します。
こんなワタシって、社会人失格でしょうか?

さて、それはさておき。
こんな日なんで合併問題に関わる話を一つ。続きを読む
posted by 佐々木大悟 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球合併問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月19日

ヒアリングという名の公開処刑

NPB再編問題に触れるのも久しぶり。

先週、2回目のNPB新規参入ヒアリングが開催された。
この審査についてはライブドアを落選させるために
行なわれているとワタシは思っていたのだが、
そんな生易しいものではなかった。続きを読む
posted by 佐々木大悟 at 15:11| Comment(0) | TrackBack(2) | プロ野球合併問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月01日

夢の終わり

読売のスミ塗り広告や「四国リーグ」公式発表など話題の多かった昨日、
チームとしてのバファローズの歴史が、
そして長く愛されてきた藤井寺球場の歴史が幕を閉じた。

ウエスタン・リーグ代表決定戦 9月30日(木)藤井寺球場
バファローズ 6-12 ドラゴンズ

合併凍結・解消が絶望的な状況の今、
二軍には勝ち続けて欲しかった。
せめてジュニアだけでも日本一になって欲しかった。
でも、その望みは叶わなかった。
もうバファローズのプレイを見ることはできない。

もちろん、勝者ドラゴンズには祝福を。
バファローズ・ブルーウェーブの分まで頑張って選手権を戦ってほしい。
posted by 佐々木大悟 at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球合併問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月30日

奈落の底か、理想の園か。

さて、一昨日の記事の末尾で触れた「邪悪なシナリオの可能性」について。

昨日は「四国リーグ」について「1年前から動き出していたということで合併騒動とは全く別の動き」と書いたのだが、どうもそうとは言いきれないようだ。続きを読む
posted by 佐々木大悟 at 01:31| Comment(0) | TrackBack(6) | プロ野球合併問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月28日

残す策、創る策。

オリ近合併問題に絡めて興味深い話題を2つ。
いずれも2球団の魂を如何に残すかという話である。続きを読む
posted by 佐々木大悟 at 15:05| Comment(2) | TrackBack(8) | プロ野球合併問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月27日

「最期」の試合

27回戦 9月27日(月)ヤフーBBスタジアム
ブルーウェーブ 7-2 バファローズ

面白くない話でテレビ中継がない。
両球団の歴史の灯が消える「最期」の試合なのに。
東京ではラジオ中継すらないので、
ウェブ上で試合経過を辿る事しかできない。
悔しい。

試合の内容やスタジアムの様子は他のウェブ・ブログに譲るが、
8回表には元ベイスターズのBW戸叶とBu永池が対戦。
永池はレフト前にシングルヒットを放ち、
戸叶も後続を断って1イニングを無失点に抑える。
楽しみな対戦ではあったけど、
こういう舞台でというのが寂しい。
ベイスターズに戻っておいで、と言ってあげたいが、
それはベイファンの身勝手であろうか。
ただとにかく、
この二人がプロのキャリアに幕を閉じるにはまだ早すぎる。
来季も何処かの球団で、と祈らずにはいられない。

二度とこういう思いはしたくなかった。
posted by 佐々木大悟 at 21:58| Comment(0) | TrackBack(1) | プロ野球合併問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月21日

スト再突入を避けるために

新規参入で古田「06年から必ずなら」
選手会の古田会長は、
2006年に必ず新規加入を認めるという条件で
来季加入については妥協の余地がある、
との私見を語った。
もちろん、来季加入が間に合わないはずはないとした上で。

スタジアムにおける
合併該当両球団のファンの居場所が1年間奪われる、
という意味ではワタシは到底受け入れられないが、
スト再突入を何とか避けたいという
古田をはじめとする選手たちの心情を察すれば、
これを責める気にはなれない。
選手会は年俸カット制限の緩和もすでに提案している。
もはやこれが最終防衛線といえるだろう。

ここで2つの提案。続きを読む
posted by 佐々木大悟 at 03:44| Comment(0) | TrackBack(1) | プロ野球合併問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月20日

ごめん。

一昨日、昨日のストになった試合を楽しみにしていた皆様へ。

ワタシはバファローズという素敵な球団を残して欲しかった。
そのバファローズを、
そしてブレーブスの伝統を受け継いだブルーウェーブを応援してきたファンに
スタジアムを去って欲しくなかった。
最悪でも、来季以降も12球団による、
あるいはそれ以上の球団でのペナントレースが見たかった。

それはプロ野球の未来がどうとかいう話ではなく、
全てワタシ個人のエゴです。

そのエゴを実現する手段としてワタシは選手会のストを支持しました。

選手会のストを支持した一人として、
貴方方の楽しみを奪うことに加担した一人として、
お詫び申し上げたいと存じます。
本当にごめんなさい。

そして気持ちに余裕があれば一緒に考えてください。
自分の好きなチームを
来年から未来永劫、応援できなくなる方たちがいます。
彼ら・彼女らがその思いと誇りを捨てることなく
スタジアムに戻って来られるにはどうすればいいのかを。

競技は違えど、
かつて応援するチームを失った一人のファンとして
お願い申し上げます。
posted by 佐々木大悟 at 00:33| Comment(0) | TrackBack(1) | プロ野球合併問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月18日

スト突入に寄せて

前のエントリーでは茶化してしまったけど、
スト突入自体は決して喜ぶべきことではない。
この日の試合を楽しみにしていた
一般のファンの娯楽を奪ってしまうのだから。

愛すべき選手達に手を汚させてしまった。

ここまで混乱した以上、ストがあろうとなかろうと
ハッピーエンドなど有り得ない。続きを読む
posted by 佐々木大悟 at 02:27| Comment(0) | TrackBack(4) | プロ野球合併問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月17日

ブラボー!

根来コミッショナー、スト突入なら辞任だって。

大 歓 迎

大喜びでスト支持しちゃいますよ。
どうせNPBも来季12球団やる気ないんだし。続きを読む
posted by 佐々木大悟 at 02:13| Comment(1) | TrackBack(6) | プロ野球合併問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月16日

バファローズは奇跡を呼ぶ球団である

「バファローズは奇跡の球団である」
昨日ほどそれを実感したことはなかった。

楽天がプロ野球に加盟する意向とのこと。
しかも週内には加盟申請するという報道もある。
事実であればこの動きの速さ、
楽天の本気度はライブドア以上ではないかと期待できる。
基本的に当Blogは大歓迎である。続きを読む
posted by 佐々木大悟 at 03:47| Comment(1) | TrackBack(2) | プロ野球合併問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月15日

「仮加盟」ってどうよ。

合併強行後に関するエントリの
「BWファン救済」「Buファン救済」
「救済」ってのは驕った書き方だったかも。
反省しております。佐々木大悟です。

上記の記事を書きながら思いついたのだが、
新球団加入に関するNPBと選手会の妥協点として、
「仮加盟制度」ってのはどうだろう。続きを読む
posted by 佐々木大悟 at 02:12| Comment(0) | TrackBack(1) | プロ野球合併問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月13日

合併強行後を考える(Bu編その2)

Bu編その1の続き。

さて今度は
(2)NPB側が参入拒否できない体制を確立する。
の話。いくら準備万端整っても加盟が承認されなければ絵に描いた餅。しかもNPBサイドは何だかんだ難癖付けてライブドアの締め出しを画策してくるだろうし。それに対して無防備のまま飛び込むのは無謀であり、ライブドアがそれを敢えて通すのであれば「結局は売名行為」との非難は免れまい。

現時点で新規加入の意思表示をしている企業はライブドアだけであるので、まずライブドアが参入するという前提で考えてみようと思う。続きを読む
posted by 佐々木大悟 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球合併問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

合併強行後を考える(Bu編その1)

BW編の続き。

合併が強行された場合、BuファンがBuファンとしてスタジアムに戻る選択肢の一つが、想いを同じくする新規球団参入だとワタシは思う。少なくとも「加害者」である合併球団が、「バファローズ」を名乗ったからといってその受け皿になり得るとは想像し難い。

ライブドアは9月中に加盟申請する意思を表明しているが、
具体的なチームの形は明らかにされていない。それもあってか、その新球団の姿については様々な意見がメディアやWeb上でも上がっている。一方、ライブドア外しの意図が見え隠れするNPB側の不規則発言が「暫定合意」後に相次いでいる。

以上の状況からワタシが新球団に求めたいのは、
(1)Buファンの戻る場所をスタジアムに確保する。
(2)NPB側が参入拒否できない体制を確立する。
の2点である。続きを読む
posted by 佐々木大悟 at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球合併問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。