2004年09月13日

自分のことは棚に上げて

この記事によると、巨人の桃井球団代表は新規参入球団の条件について
「社会的に批判される企業ではいけない」
と曰ったそうな。

えーと、
大学生選手に裏金渡して彼の野球人生を壊しかけたのはどこの企業でしたっけ?
総会屋に利益供与してたのは何という企業でしたかなぁ?

新規参加にはやたら厳しいんですね。
自分のことは棚に上げて。

盗人猛々しいとはまさにこのコトですな。
posted by 佐々木大悟 at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球合併問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月12日

合併強行後を考える(BW編)

仮にプロ野球の球団合併が強行されると、
BuファンがBuファンのまま、
BWファンはBWファンとして、
残れる居場所がスタジアムから失われてしまう。

それぞれに誇りがあるからこそ、
簡単にはライバル球団のファンに鞍替えは出来ない。
まして愛する球団を奪った「合併球団」など支持できるわけがない。

だからこそ、ベストの選択ではなくとも
彼らがそのアイデンティティや誇りを
持ち続けたまま戻れる居場所を
スタジアムに作ることが必要ではないだろうか。

傷ついたファンの心をフォローすると言う意味と、
「顧客」離れを最小限に抑えるというビジネス面の戦略として。続きを読む
posted by 佐々木大悟 at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球合併問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月11日

今週末はスト回避

とりあえず、
NPBが選手会と交渉のテーブルに着いた
ということは収穫だと思う。

ただ、後から出てきた
瀬戸山だの小林やらのコメントを見ると、
正直に言って希望を持つことはできない。

オリ近合併の凍結の可能性についての検討は
「合併不可避」という結論ありきで
理論武装をしてくるだけ。

「セ6以上、パ5以上」確約とも伝えられているが、
瀬戸山は「不測の事態」があれば
反故にする可能性を示唆している。
ダイエーが再生機構入りしてしまえば、
売却ではなく合併という選択肢を選ぶつもりだろう。

つまり骨抜きにされる余地が十二分にある。
スト日数が少なくなればダメージが軽いと判断して、
NPB側が強行突破を図る可能性もある。
特にパの場合はスト突入しても2日間、
後で日程追加が十分にできてしまう。

諦めるつもりはないが、
新規参入球団について意見を発信しないと
間に合わないとも思うので、
当Blogは今後、そっちに重心を置いて発言しようと思う。

出勤前なので、詳細はまた後で。
posted by 佐々木大悟 at 09:01| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球合併問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月07日

ミサンガ届く

以前に発注していた選手会の合併反対ミサンガキットがようやく到着した。
今まで着用した自作ミサンガがボロボロになって来てたのでタイミング的には丁度良かった…

って、ミサンガは切れなきゃ願い叶わんやろ!

それはそれとして、
ワタシはBBMスポーツコミッションのルートで購入したですが、
代金の振込みは郵便振替、商品の発送はヤマトメール便。
最近のヤマトvs.郵便局の対立を揶揄しているようで思わず笑ってしまった。
posted by 佐々木大悟 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球合併問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月06日

チームの「血統」とは

プロ野球の合併問題に絡んで、フリューゲルスの問題や横浜FCを参考にしている記事を最近ネット上でも目にするようになってきた。いい機会なので、ワタシも自分のコトを振り返ってみた。続きを読む
posted by 佐々木大悟 at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球合併問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月24日

ライブドア+シダックス

ノムさんシダックスのパ参入促すという記事を見つけた。

99%リップサービスだとは思う。
それでも望みを託したい。

以前のライブドアへの提案の絡みで言えば、
ライブドア新球団の共同出資企業として名乗りを上げて欲しい。
ライブドアからも呼びかけて欲しい。
アマチュアとはいえ野球界での実績のある企業と組めれば、
NPB側が加入拒否する材料をまた一つ消せることになる。
一場選手問題でプロ・アマ間の緊張も高まっている時期でもあるし。

ライブドア+シダックスのタッグは是非見てみたい。
posted by 佐々木大悟 at 02:12| Comment(1) | TrackBack(3) | プロ野球合併問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月20日

ライブドア新球団への提案

こんなコトを呼びかけているBlogがある。
こういう建設的な考え方には賛成なので、とりあえず今思いつくコトをまず一つ。

それは共同出資企業を早急に募ること。
親会社の経営状態で球団存続が危うくなることを防ぐには
複数企業による出資という形態が好ましいと思っている。
ここ数年のホークスを見てると、特に。

ライブドアの経営が傾いた時に
バックアップに動けるだけの規模の企業であればなお好ましい。
例えばバファローズ買収に動いていた企業として名前の挙がっている花王とか。合併が白紙になればそこに近鉄が加わっても良いだろう。
ライブドア自身、近鉄に対する買収提案書
単独所有にこだわりのないコトを表明している。
そうすれば阪神・久万オーナーが表明しているような
短期離脱の懸念もある程度は払拭することもできるのではないか。

ライブドア自身への不信感をタテに
参入を拒否しようとしている既存球団対策としては有効だと思うのだが。続きを読む
posted by 佐々木大悟 at 07:31| Comment(2) | TrackBack(0) | プロ野球合併問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ライブドア新球団

ライブドアが、
近鉄・オリックス合併が見直されない場合に
新球団を設立してNPBに参加する方針を発表した。

歓迎、反対、疑問視など様々な反応があるが、
ワタシはこの時期に行なわれたこの発表を支持したい。続きを読む
posted by 佐々木大悟 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球合併問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月19日

12球団1リーグ2部制

前にもこのBlogで書いた表題のアイデアだが、
世の中には同じようなコトを考える方がいるもので。続きを読む
posted by 佐々木大悟 at 03:37| Comment(1) | TrackBack(2) | プロ野球合併問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月14日

野球で儲けて下さい

阪神の久万オーナーがこんなこと
言っていた。
ツッコミ所満載である。

その中でも、ライブドアに対しての
「野球でもうけようと思ったらダメです。」には呆れた。
ダイエーの様に親会社の経営状態でチームの存廃が取りざたされる、
そんな不健全な状態を脱するには
チームが経済的に親会社から自立することが必要。
むしろ野球で金儲けできるビジネスモデルを構築する方向に持って行かなければならない。
タイガースのオーナーともあろうお方が
そんな事も判っていないのか、と思うとゾッとする。

やっぱりプロ野球はもうアカンのやろか。
posted by 佐々木大悟 at 05:32| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球合併問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月13日

楽しい1リーグとは。

昨夜はマリーンズファンである
都内某模型店の旦那と野球の話をした。

彼はMLBのような東西地区制であれば
1リーグ制歓迎との立場。
「ロッテ対巨人とか、ダイエー対広島の対戦は見てみたいでしょ?
福岡と広島は近いから、
広島市民球場にダイエーファンが大挙押し寄せて満員になるでしょ。」
というような事を言ってワタシを誘惑する。

確かに見てみたい。面白いカードだとは思う。
交流試合でも出来るじゃん、とは反論しない。
現行の2リーグを維持すること自体は、
ワタシ自身も難しいと感じているから。

でもさ、続きを読む
posted by 佐々木大悟 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球合併問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月11日

調印

オリックスと近鉄の合併調印のニュースを見た。
ファンや選手、多くの人の気持ちを踏みにじっている。
これで商売が苦しくなる人、職を失う人も出てくる。

ヤクルトの古田も同じコトを言っていたが、
コイツら、何で笑っていられるのだろう?続きを読む
posted by 佐々木大悟 at 05:57| Comment(0) | TrackBack(1) | プロ野球合併問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月01日

1リーグでも2リーグでもなく。

どうも世の中、1リーグか2リーグかに議論が集中しすぎで、
オリックスと近鉄、あるいは水面下で進行しているという
「もう一つの合併」の是非についてはあまり論じられていない。

1998年、ワタシはフリューゲルスの消滅劇を
当時地元に住んで目の当たりにしており、
「合併」が消滅よりもファンの心をいかに傷つけるかを学んでいるつもりである。
だから、ワタシはいかなる球団の合併にも反対している。

ただ、12球団存続が実現した後の「プロ野球のカタチ」については
大多数のファンとは意見を異にしていると思う。続きを読む
posted by 佐々木大悟 at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球合併問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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